インプラント治療の痛みについて

インプラントって
どれくらいの期間がかかるの?

抜けてしまった歯の治療方法で最近注目されているのがインプラントです。
これは顎の骨に土台を埋め込んで人工の歯をかぶせる方法なので、従来の治療方法よりも安定感があり、丈夫で長持ちさせることができます。
また見た目も自然で美しく力を入れることができるので従来の歯のように硬い物を噛むことができるのです。
そのためインプラントを使いたいと考えてる人も多いのですが、どれくらいの期間がかかるのが最も気になるポイントになります。
インプラントには1回法と2回法と言う方法があり、一般的には2回法が用いられています。
この方法は顎の骨に人工の歯根を埋め込んでから一度閉じて歯と土台がしっかりと定着するまで待ちます。
この期間は人によって異なっているのですが2ヶ月〜6か月ほどかかってしまうのです。
定着してからまた歯茎を開いて土台に人工歯をつける連結部位をつけて人工の歯をかぶせていきます。
手術自体は2時間ほどで終了するのですが定着させるまで時間がかかってしまうのです。

インプラント治療にかかる期間や
通院回数について

第2の永久歯と呼ばれることもあるインプラントですが、通院回数が多くて大変なイメージを持たれがちです。
実際には、治療を安全に行うための検査や説明などを受けることなどから始まり、顎骨に穴を開け、外科手術で専用の器具を埋め込んだ後、骨に定着させるための日数を挟むことになることもあり、治療開始〜終了まである程度の期間を要します。
虫歯や歯周病、顎骨の大きさや硬さなどに個人差があるため、トータルの治療期間は約3〜10月間必要です。
通院回数にすると平均10回程度となります。
入れる歯の本数が少ない場合や、骨に十分な硬さがある場合はその中でも比較的短い期間で治療を終えることが出来るケースが多いです。
しかし、忙しくて通院のためのまとまった時間が取れなかったり、職業柄歯の無い状態では生活に支障が出るなどという人も多く、この様な人でも受けやすい治療法として、例えば 埋入手術の直後に仮歯を入れられたり、抜歯後すぐにインプラントを入れることが出来る治療を行う歯科クリニックも増えてきています。

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最終更新日:2017/3/2